3. どんな洋服を作るか決める

では、ブランドロゴまで決まったら、実際に洋服を作っていきましょう。

既成品をもとに、オリジナルの服を作成していく場合には、基本的には既にある服の中の形の中から、気に入ったものをベースとして選んでいくこととなります。

それでも、最近は豊富な種類が取り揃えられていますので、きっとあなたに合った一枚に出会えるはずです!

なお、既成品をベースとして服を生産する場合、ブランドロゴや、グラフィックデザインでオリジナリティを出していくことをおすすめします!

Tシャツを作成する場合を例にとっていきます。

オリジナルのTシャツを制作する上で主に考える必要があるのは、以下の2点です。

① ベースとなるTシャツの種類を選択(生地感、色、サイズ)

② Tシャツにプリント・刺繍するデザインやロゴの作成

①ベースとなるTシャツの種類を選択

既製品をベースとするから、種類はそんなにないんじゃないの?と考える人もいるかもしれません。

全くそんなことはないんです!

最近は、生地感にこだわったものから、オーバーサイズ仕様のものまで、既製品であっても、オリジナルのTシャツを作るための素材は数多く存在しますので、気に入った1点を選ぶことができるはずです!

⇒おすすめのTシャツ素材はこちら

②Tシャツにプリント・刺繍するデザインやロゴの作成

オリジナルTシャツを作成する上で、最も重要なものの1つがこれです!

デザインやロゴによって、服の雰囲気はかなり変わってきます。

既製品のTシャツをベースにオリジナルの服を作成する場合には、テキストを入力したり、デザイン画像をアップロードして作成する場合がほとんどですので、是非オリジナルデザインを作成してみてください!

ここでは、ブランドロゴ制作サイトも役立ちます。

また、オリジナルのデザインを作成する場合には、プロの方にお願いするのも1つの手です。

⇒オリジナルデザインの作成をプロにお願いするならこちら

ここまで完了したら、いよいよ生産に入ります。

⇒4. 生産依頼をして制作する