1.ブランドネームを決める

まずはブランドの名前を付けましょう!

先ほども説明しましたが、ここは既製品から服をつくろうが、ゼロから商品をつくろうが変わりません。

自分で服を制作する以上、ブランド名は是非持っておきたいですね!(^^)!

自分の理念を込めても良いですし、決め方は自由です。

少し細かいかもしれませんが、例えばこんなことを意識すると良いかもしれません。

1. 短くシンプルな名前にする

短く、シンプルな名前が素晴らしいというのには、いくつかの理由があります。記憶に残り、発音が簡単で、ネットショップのサイトのヘッダーにも楽に合わせることができます。

いくつかの戦略を紹介しましょう。

  • 短い単語の色々な組み合わせを試しましょう。韻を踏んだり、韻律的な短い2つの単語(例:Snack Shack)などは、より記憶に残りやすいでしょう。
  • 単語を作ったり、既存の単語を微調整してみましょう。Google、eBayや Skypeなどは、実際にそのような言葉はなくとも、すぐに認識できる名前です。
  • 個人的に意味を持つ単語を使いましょう。それは大切な誰かやペットの名前、または自分自身の名前やニックネームかもしれません。個人名を使用することで、個人レベルでのショップの識別は容易になりますが、個人名のブランドのショップは、販売が困難になる可能性もあります。

2. 違いを生み出す

他の人がどのような名前を使っているのかを調べ、それとは全く異なる名前を考案してください。

例えば、エレクトロニクスやテクノロジー製品を販売するとしたら、名前に「エレクトロニクス」、「テクノロジー」、「未来」などの単語を他者は使っているかもしれません。類似の名前を使わないようにして、異なる考え方をもとに目立つようにしましょう。

3. オリジナルな名前にする

ブランド名が合法的に許可されているかを確認するために商標登録を調べてみましょう。特許情報プラットフォームを使って、ブランド名が商標登録されていないかを確認してみてください。

そして必要であれば商標登録を行ってください。なお、商品によってはブランド名よりも商品名の方が大事ということもあるので、何を優先して登録するのかはよく考えましょう。

名前が利用可能であると判断したら、GoogleまたはBingにアクセスし、リストに挙げられた名前が表示されるかどうかを確認します。最初のページに名前が来るような名前にすることはできるでしょうか。一般的な名前を選んだ場合、上位にランクするのに苦労するでしょう。

また、Twitter、Facebook、その他のSNSで、名前が使えるかどうかを確認することも大切です。

6. 新たなインスピレーションを得る

名前のアイデアが不足している場合には、何かを考えるためのテーマが欲しくなるかもしれません。それはノスタルジックかもしれませんし、または流行の名前かもしれません。言語を変えることで、良いアイデアがもたらされる場合もあります。

インスピレーションはどこからでもやってきます。周囲の会話に耳を傾け、身の回りの物事を調査し、自身の普段の表現やマナーにも注目してみてください。

ブランドネームが決まったら、次は、ロゴ、タグの作成です!!

⇒2.ロゴ・タグを作る 詳細はこちら